南伊豆町
静岡県
複業クラウド for Publicとは、複業人材が自治体職員とともに
行政課題解決に取り組み、地方創生の実現を目指すプロジェクトです。
※応募するには複業クラウドへの登録が必要です
※当該自治体への自社商材の売り込み・営業目的でのエントリーは禁止とします。
週1回1h~オンラインMTG
フルリモート稼働
(必要に応じて来庁しての業務)
11月22日
公募開始
12月6日
公募終了
12月末
内定
2023年2月
ワーケーション
2023年3月
就任式
2023年4月
プロジェクト開始
2023年9月
プロジェクト終了
2023年10月
最終報告会
町長メッセージ
南伊豆町は、伊豆半島の最南端に位置する人口約7,800人(2022年10月現在)の過疎の町です。
「富士箱根伊豆国立公園」や、2018年4月17日にユネスコから国内9地域目の世界ジオパークとして認定された「伊豆半島ジオパーク」を構成する自治体のひとつであり、町の三方を海に囲まれた本町は、西側を日本で一番深い「駿河湾」、東側は「相模湾」に面する自然豊かな町です。
1955年7月に6村が合併して誕生した南伊豆町は、合併当時16,377人であった人口が、2022年10月時点では7,765人と半数以下にまで減少、反比例して高齢化率は47.9%(2022年5月静岡県公表)と上昇し続けています。
1960年代後半の伊豆地域における観光ブームにより、それまでの第一次産業主体の産業構造から、一気に観光業を主体とする産業構造に移行した本町は、人口減少や趣旨高齢化、観光需要の多様化などにより観光産業の弱体化、それらに起因する地域産業衰退の深刻化に加え、周辺地域を含む著しい人口減少と若者流出は、地域を支えるインフラ産業の維持にも影響を及ぼし、地域住民の生活環境の悪化が懸念されています。
第2期南伊豆町まち・ひと・しごと創生総合戦略策定(2020年3月)以降本町では、外部人材の活用による持続的なまちづくりに積極的に取組んできており、「複業人材」の地域での活躍を通して地域課題解決、地方創生の実現に取組む株式会社Another works様との連携により、本町における複業人材活用による地方創生実現を目指すものです。
半島の最先端で活躍を望む皆様のエントリーをお待ちしています。
南伊豆町長 岡部克仁
自治体名:静岡県 南伊豆町
住所:〒415-0392 静岡県賀茂郡南伊豆町下賀茂315-1
TEL:0558-62-1111
自治体ホームページ:
https://www.town.minamiizu.shizuoka.jp/静岡県南伊豆町