官と民の新たな連携が、
地域の未来を変える。

あなたの挑戦が、次世代の共創モデルとして広がる。

自治体複業アワードは、行政と民間が連携し、
地域課題の解決に挑んだ成果を称えるとともに、
官民共創の新たな可能性を切り拓く場です。 

「複業クラウドforPublic」を通じて
生まれた共創モデルはこれまでに累計568件*にのぼり、
自治体と複業人材が一体となり、地域に新たな価値を創出してきました。 

 本アワードでは、
「インパクト」「新規性」「共創性」「持続可能性」の観点で
特に先進的な取り組みを表彰し、自治体複業の価値を社会全体に発信します。
成功事例の共有を通じ官と民が協力することで、次の一歩を踏み出すきっかけとなることを目指します。
私たちは自治体複業がもたらす可能性が、 未来の地域づくりに貢献することを願っています。

*共創モデルの累計数は、2024年12月16日時点の数値です。

受賞プロジェクト

大賞

GRAND PRIZE

部門賞

CATEGORY AWARD

選考部門

マーケティング

地域の魅力を引き出し、効果的なプロモーション戦略を構築した取り組みを表彰。

人事・働き方

柔軟な働き方の導入や人事制度の改善、採用活動の工夫を通じて、働きやすい環境を実現した取り組みを表彰。

業務改善・DX

行政業務や地域サービスの効率化を進め、デジタル技術を活用した業務改善に貢献した取り組みを表彰。

広報・PR

地域の活動や施策を広く発信し、認知度向上や住民・外部との交流促進に貢献した取り組みを表彰。

デザイン

地域のブランディングや施策において、視覚的なアプローチで魅力を発信し、情報伝達の効果を高めた取り組みを表彰。

賞一覧

大賞

GRAND PRIX

選考を通過した作品のなかで、
「社会全体で自治体複業の価値を再定義し、その普及・推進を促進する」
にふさわしい、最も優れた1事例に贈られる賞です。

選考を通過した作品のなかで、
「社会全体で自治体複業の価値を再定義し、
その普及・推進を促進する」
にふさわしい、最も優れた1事例に贈られる賞です。

部門賞

CATEGORY AWARD

マーケティング
部門

人事・働き方
部門

業務改善・DX
部門

広報・PR
部門

デザイン
部門

タイムライン

応募受付

2月14日 (金) 〜 3月21日 (金)

自薦

3月21日(金)までに、エントリーフォームに必要事項を記入してください。
事務局にて内容を確認後、記入していただいたメールアドレスに「応募受付完了のメール」を送信いたします。

他薦

推薦者は、3月21日(金)までに、エントリーフォームに必要事項を記入してください。
事務局より、被推薦者宛に他薦でのご応募があったことをお知らせします。

エントリーシート提出

2月21日 (金) 〜 3月28日 (金)

エントリーシートをダウンロード・ご記入し、提出をしてください。提出は3月28日(金)までに完了してください。事務局より「エントリーシート受付完了」のメールが届きます。
この時点で、書類審査に必要な書類の受付完了となります。

事務局選考

4月上旬

審査員選考

4月中旬〜下旬

受賞者発表

4月中旬〜下旬

表彰式

5月23日 (金)

都内の会場にて開催予定。

たくさんの自治体複業の取り組みの
ご応募をお待ちしております

エントリー受付は終了しました

審査員

奈良県三宅町

町長

森田 浩司

奈良県三宅町

町長

森田 浩司

1984年奈良県磯城郡三宅町生まれ。2015年に「全国で2番目に小さい町」の奈良県三宅町の議会議員に当選。
2016年から町長として「日本一夢が叶う住民参加型の町」へ改革を進める。
ビジョンを象徴する交流まちづくりセンター「MiiMo(みぃも)」が2021年12月にグランドオープン。
「対話・挑戦・失敗」のバリューサイクルを大切に、ウェルビーイングの高い「自分らしくハッピーにスモール(住もうる)タウン」の実現を目指す。

株式会社官民連携事業研究所

代表取締役

鷲見 英利

株式会社官民連携事業研究所

代表取締役

鷲見 英利

2002年からハイアールジャパンホールディングス(株)にて社長補佐として活躍。
青島海爾の日本市場開拓、ブランディング構築に従事。同社退職後、2006年に外国人専門の不動産・
外資系企業の社宅管理会社ジャパンハウジング(株)を設立など、
海外企業の日本参入で得た知見や人脈を活かし、複数事業を立ち上げながら多くの企業の設立や役員として参画をする。
四條畷市特別参与や京都府スマートシティアクセラレーター、
内閣府企業版ふるさと納税マッチングアドバイザー、こども家庭庁委員など公職も兼任。
実業家としては22年目、政策立案参謀としては15年目となる。

株式会社Another works

代表取締役

大林 尚朝

株式会社Another works

代表取締役

大林 尚朝

大分県出身。早稲田大学卒業。パソナグループに新卒入社。株式会社ビズリーチ(現.ビジョナル株式会社)での事業立ち上げ経験を経て、2019年に株式会社Another worksを創業。業界初、複業したい個人と企業や自治体を繋ぐ、成功報酬無料の総合型複業マッチングプラットフォーム「複業クラウド」を運営。2,000社・47都道府県210自治体・9万名が利用。iU客員准教授。東京都・大阪産業局等にて起業家メンターを担当。著書『スキルマッチング型複業(副業)の実践書』。

https://fukugyo.naotomo-obayashi.com/

審査基準

インパクト

地域や自治体に与えた具体的な影響や成果を評価。

・地域や自治体に具体的な成果をもたらし、社会にプラスの変化を生み出しているか。
・影響が定量的(人口増加、雇用創出、経済効果)または、定性的(住民の幸福感や地域のブランド価値向上)に評価できるか。
・取り組みが幅広い地域や分野に影響を与え、他自治体やコミュニティにも波及効果をもたらしているか。

新規性

課題解決におけるアプローチの革新性を評価。

・従来の手法では解決が難しかった課題に対し、新しい視点や革新的な手法で挑戦しているか。
・地域固有の課題に対応した独自性の高い取り組みであるか。

共創性

自治体職員と複業人材の協働が成果につながったかを評価。

・自治体職員、複業人材が役割分担を明確にし、連携しながらプロジェクトを推進しているか。
・対話や相互理解を重ね、各ステークホルダーが主体的に取り組んでいるか。

持続可能性

取り組みが長期的な価値を生み出しているかを評価。

・実証実験後も、取り組みの成果が地域や自治体にとって価値を持ち続けているか。
・持続可能な運営体制やビジネスモデルが確立されているか。

FAQ

たくさんの自治体複業の取り組みの
ご応募をお待ちしております

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注意事項

  • 本企画の内容は、予告なく変更・終了する場合があります。

  • 本企画に起因するいかなる損失、負債、被害、費用、その他の申し立てについても、一切責任を負いません。

  • 本企画への応募に際し、指定の応募フォームからエントリーフォームを送信した時点で、この規約にご同意いただいたものとみなします。

  • 次の内容に該当する、あるいは事務局が該当すると判断した応募は、応募者に通知のうえ審査対象から除外します。また入賞発表後でも入賞を取り消します。

  • 法律等に違反する又は違反するおそれのあるもの。

  • 個人・企業・団体などを中傷、プライバシーを侵害するもの。

  • 第三者の著作権・商標権・肖像権・その他の知的所有権を侵害するもの。

  • 公序良俗に反するもの。

  • その他、主催者が不適切と判断したもの

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