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業務効率化アドバイザーと 約1.3トン、 全体の3割の書類を削減

奈良県三宅町

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課題

・職員数の減少
・新型コロナウイルス対策など新たな業務の追加
・職員一人あたりの業務負担が増加
・事務の増加に伴い、書類も増大
・書類管理が大きな負担に

導入成果

約1.3トン、全体の3割の書類を削減
勤怠の管理方法の改善、会議開催方法の改善

◎取り組み内容

・現地にて実態調査を実施
・書類をリスト化し、エクセルで一覧化
・どこに書類が保管されているか、いつ処分するか新人職員でも分かるように整頓
・約1.3トン、全体の3割の書類を削減


◎アドバイザーとの検討

業務効率化

  1. 勤怠管理(時間外、年次有給休暇などの管理)の改善

    →勤怠管理システムの導入の検討

  2. 会議開催方法の改善

    →紙での会議から、電子での会議の開催(ペーパーレスの促進)

  3. その他(広報誌作成の校正の改善など)

書類整理

  1. 書類保管方法の見直し

    →「チューブファイル」から「ファイルボックス」での保管へ
    →執務室内の書棚と書庫の扱いの明確化

  2. 書類リストの作成

    →どの業務でも、同じ粒度で、書類を分類化
    →リストを見れば、どの書類がどこにあるか把握できるように

  3. 保管期限満了後の文書の廃棄

    →文書量の削減


◎今後の展望

業務効率化

  1. 職員が抱える課題を定期的に把握する。

  2. 業務負担軽減の対象業務・改善方法を引き続き検討する。

書類整理

  1. 2~3年間で、役場のすべての部署で書類整理を実施する。

  2. 書類のリストを統一して、担当者不在でも、書類検索ができる

    ようにする。

  3. モノ・書類が整理できれば、データの整理を行う。

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