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「デザイン思考」をベースに「考える」職員を増やす

長野県

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課題

・前例のない課題に対応するために、「県民起点」「住民視点」の県職員への定着が必要
・共創のきっかけとなる課題設定の思考ノウハウの獲得が必要

導入成果

・職員へのデザイン思考の浸透のために勉強会・ワーク研修を実施
・職員にとって正解のない問いへのアプローチの1つの案が手に入った

◎取り組み内容

・「デザイン思考」の学習と浸透

①勉強会の実施

②実践的なワーク研修の実施

◎アドバイザーとの検討

  1. 勉強会の実施

    ・70名が参加

    →後日配信した勉強会の動画は325回再生

    ・参加者アンケートは高評価の嵐

  2. ワーク研修の実施

    ・座学で学んだことをアウトプットする良い機会になった

    →正解のない問いへのアプローチ方法を得ることができた

    ・意欲的に学ぼうとする職員が増えた

    →勉強会でのアドバイザーの熱意に共鳴したことが考えられる

▼勉強会のアンケート結果

◎今後の展望

職員の育成

  1. 共創のきっかけとなる課題設定ができる職員の育成

    ・デザイン思考をはじめとした「物事の考え方」を習得し実践
    ・実践できるように様式や形式を検討
    ・デザイン思考の研修を内製化

  2. システム思考などを組み合わせた新しい業務の進め方を構築

    ・実務に則して実践できる業務の進め方を検討

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