
千葉県鋸南町
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住民生活
企画
広報
課題
・総合計画のアンケートでも大きな課題だった公共交通の改善に関するノウハウ不足
・実証運行を実施するための課題が山積みで実施が困難だった
・新しい取り組みを実施するための人員が不足している
導入成果
・人員不足により出来なかった公共交通の新しい施策に取り組めた
・実証運行を実施するためのプロセスを整備できた
→公共交通会議、利用者アンケート、プロポーザルまでの一連の流れを実施できた
・アンケートの実施により利用者のニーズが明確になった
・実証運行のためのタスク洗い出し
・利用者へのアンケートを実施しニーズを明確化
・プロポーザル実施に向けた仕様書の作成
プロセスの整理
・公共交通会議、利用者アンケート、プロポーザルまでの 一連の流れで必要なタスクを洗い出し、実証運行の見通しを立てられた
アンケート実施
・利用者ニーズ把握のためのアンケートを作成
→実証運行のために必要な情報を収集することができた

利用促進に向けた周知
・2か月で7回説明会を実施し、89名に説明をすることができた
→より多くの町民に認知を広めるために引き続き説明会を実施
公共交通施策への反映
・実証運行の結果を踏まえて今後の公共交通施策を検討
例:循環バスの継続、予約制乗合ワゴンの本格運行