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ワークショップ開催でまちづくりを推進!/効果が出る対話の方法とは?

長崎県壱岐市

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  • 教育

課題

・市内18地域のうち、13地域にしかまちづくり協議会設立されていない
・ワークショップを充実させるためのノウハウ不足

導入成果

・職員がワークショップを進行するノウハウを学べた
・「まちづくり協議会」の必要性を再認識できた

◎取り組み内容

・ワークショップの開催
・「壱岐まちづくり談義」の開催
・ファシリテーター研修会の実施

◎アドバイザーとの検討

  1. ワークショップの開催
    まちづくり協議会に対して市役所はどのようなことができるかについての検討
    協議会の意味付けやありたい姿を再確認することができた

  2. 「壱岐まちづくり談義」の開催
    協議会の活動を職員が後押しどのようにしていくか解像度が上がった
    →相互理解が深まり、ワークショップの必要性についての気づきを共有する場になった

  3. ファシリテーター研修会の実施
    ワークショップ開催したときに、より充実した会にするためのノウハウを学ぶ
    対話とは何か、ファシリテーターの心構え、対話の設計等について

▼ワークショップの様子

◎今後の展望

全ての地域でワークショップ開催
市内18地域のうち、13地域でまちづくり協議会が設立されている
全ての地域で設立し、ワークショップにより意見交換を行いたい
誰一人取り残さない、協働のまちづくりを

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