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応募人数が昨年の4.5倍に!若手職員の興味を引く採用戦略とは?

徳島県海陽町

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課題

・人口減少や若者の公務員離れが原因で、一般職員の採用活動がうまくいっていない
・採用に関するノウハウに乏しく、採用施策を立案することができない

導入成果

令和4年度の応募人数は4名に対し、令和5年度18名に(昨年の4.5倍)

取り組み内容

若手職員の採用戦略づくりと施策の実行
・募集要項の見直し
・採用広報戦略
・オンライン採用説明会の実施
・営業活動
・二次試験の科目の見直し

アドバイザーとの検討

  1. 募集要項の見直し
    AIDMA(アイドマ)の法則に基づき、受験者が海陽町を知り、興味・関心を持つよう、働く場所や環境、採用試験の内容を充実させ、イラストや画像を増やし読みやすいものに改良を行った。

  2. 広報戦略としてnoteの活用

    20代~30代の利用者が多いnoteをうまく活用し、海陽町の魅力や、職員の採用情報、先輩職員へのインタビュー、オンライン説明会を掲載した。

  3. オンライン採用説明会の実施

    海陽町初の試みとして7月に3回実施。参加者の事後アンケートもnoteに掲載。

  4. 営業活動

    県内の大学・県内の公務員専門学校・地元等の高校・移住支援センターに案内を配布。徳島新聞に掲載。

  5. 二次試験の科目の見直し

    作文・口述試験からプレゼンテーション・口述試験に変更し、社会人としてのスキルや受験者の本質を見極める試験内容へと変更した。

▼海陽町公式のnoteの様子

今後の展望

  1. 来年度も、同様にオンライン採用説明会を実施予定

    個人対応も出来る体制も検討

  2. noteも引き続き活用

    会計年度任用職員にも対応できる

  3. 募集要項の先輩職員の仕事紹介欄を試験区分に対応させる

100,000

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