官と民の新たな連携が、
地域の未来を変える。

あなたの挑戦が、次世代の共創モデルとして広がる。
自治体複業アワード2026、応募受付中!

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自治体複業アワードは、行政と民間が連携し、
地域課題の解決に挑んだ成果を称えるとともに、
官民共創の新たな可能性を切り拓く場です。 

複業クラウド for Publicを通じて生まれた共創モデルは2026年2月時点で累計800件以上にのぼり、自治体と複業人材が一体となり、地域に新たな価値を創出してきました。

 本アワードでは、
「インパクト」「新規性」「共創性」「持続可能性」の観点で
特に先進的な取り組みを表彰し、自治体複業の価値を社会全体に発信します。
成功事例の共有を通じ官と民が協力することで、次の一歩を踏み出すきっかけとなることを目指します。
私たちは自治体複業がもたらす可能性が、 未来の地域づくりに貢献することを願っています。

選考部門

広報・デザイン

地域の活動や施策を、広報や視覚的アプローチを通じて魅力的に発信し、認知向上やブランド価値の向上に貢献した事例を表彰します。

関係人口

ふるさと納税や地域イベントの創出などの取り組みを通じて、関係人口の創出・拡大を図り、地域との継続的なつながりを生み出した事例を表彰します。

人事・働き方

柔軟な働き方の導入や人事制度の改善、採用活動の工夫を通じて、働きやすい環境を実現した事例を表彰します。

業務改善・DX

行政業務や地域サービスの効率化を進め、デジタル技術を活用した業務改善に取り組んだ事例を表彰します。

地域活性化起業人

総務省「地域活性化起業人」制度の活用事例に加え、実証実験等を通じて制度活用へと発展するなど、官民が新たなスタイルで協働し地域課題に挑戦した事例を表彰します。

賞一覧

大賞

GRAND PRIX

選考を通過した作品のなかで、
「社会全体で自治体複業の価値を再定義し、その普及・推進を促進する」
にふさわしい、最も優れた1事例に贈られる賞です。

選考を通過した作品のなかで、
「社会全体で自治体複業の価値を再定義し、
その普及・推進を促進する」
にふさわしい、最も優れた1事例に贈られる賞です。

部門賞

CATEGORY AWARD

広報・デザイン
部門

関係人口
部門

人事・働き方
部門

業務改善・DX
部門

地域活性化起業人
部門

タイムライン

応募受付

4月1日 (水) 〜 5月29日 (金)

5月29日(金)23:59までに、応募申請フォームへ必要事項をご記入ください。
複数事例のご応募も可能です。
事務局にて内容確認後、「応募受付完了メール」をご記載のメールアドレス宛にお送りします。

※応募は原則、応募申請フォームからのみ受け付けております。
※複数事例で応募される場合は、各事例ごとに応募申請フォームおよびエントリーシートをご提出ください。
※応募にあたっては、自治体・複業タレント双方の合意を得たうえでご応募ください。

エントリーシート提出

4月1日 (水) 〜 5月29日 (金)

エントリーシートをダウンロード・記入し、提出をしてください。

ダウンロードはこちら

※パスワードはエントリー後に送付される「応募受付完了メール」に記載

5月29日(金)23:59までに提出ください。事務局より「エントリーシート受付完了」メールが届きます。この時点で、書類審査への受付が完了となります。

事務局選考

6月上旬

審査員選考

6月中旬〜下旬

受賞者発表

6月下旬〜7月上旬

表彰式

9月上旬~中旬

都内の会場にて開催予定。

たくさんの自治体複業の取り組みの
ご応募をお待ちしております

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審査員

福島県磐梯町

副町長

菅原 直敏 氏

福島県磐梯町

副町長

菅原 直敏 氏

大和市議会議員(1期)、神奈川県議会議員(4期・16年)として公教育や福祉・医療政策に従事。有料老人ホームで介護職員・施設長も経験。社会福祉士など複数資格を持つソーシャルワーカー。2019年に磐梯町CDO、2024年に「旅する」副町長に就任。和歌山県や宮城県大崎市など複数自治体のDX支援にも携わり、新しい公務員の働き方を体現している。

自治体複業アワード2025 大賞受賞

複業アドバイザー

豊田 啓道 氏

自治体複業アワード2025 大賞受賞

複業アドバイザー

豊田 啓道 氏

大学卒業後、オリエンタルランド入社。東京ディズニーランド創世期の運営、東京ディズニーシー新規事業計画、任天堂・シルク・ドゥ・ソレイユとの共同PJ、上海ワンピーステーマパークCEOなど42年間エンタメ最前線で事業開発・マーケ・人材育成を牽引。2024年独立、地域創生コンサルタントとして全国で観光戦略や都市ブランディングを推進。自治体複業アワード2025大賞受賞。

自治体複業アワード2025の詳細はこちら

株式会社Another works

代表取締役

大林 尚朝

株式会社Another works

代表取締役

大林 尚朝

早稲田大学卒業。パソナグループに新卒入社後、ビジョナル株式会社での新規事業立ち上げを経て、2019年に株式会社Another worksを創業。業界初、複業したい個人と企業や自治体を繋ぐ総合型マッチングプラットフォーム「複業クラウド」を開発。2026年2月時点で累計2,500社・250自治体以上の複業採用を支援、複業希望者が10万名登録。東京都など複数自治体にて起業家メンターを担当。令和の新しい働き方を創るトップランカー

https://fukugyo.naotomo-obayashi.com/

審査基準

インパクト

地域や自治体に与えた具体的な影響や成果を評価。

・地域や自治体に具体的な成果をもたらし、社会にプラスの変化を生み出しているか。
・影響が定量的(人口増加、雇用創出、経済効果)または、定性的(住民の幸福感や地域のブランド価値向上)に評価できるか。
・取り組みが幅広い地域や分野に影響を与え、他自治体やコミュニティにも波及効果をもたらしているか。

新規性

課題解決におけるアプローチの革新性を評価。

・従来の手法では解決が難しかった課題に対し、新しい視点や革新的な手法で挑戦しているか。
・地域固有の課題に対応した独自性の高い取り組みであるか。

共創性

自治体職員と複業人材の協働が成果につながったかを評価。

・自治体職員、複業人材が役割分担を明確にし、連携しながらプロジェクトを推進しているか。
・対話や相互理解を重ね、各ステークホルダーが主体的に取り組んでいるか。

持続可能性

取り組みが長期的な価値を生み出しているかを評価。

・実証実験後も、取り組みの成果が地域や自治体にとって価値を持ち続けているか。
・持続可能な運営体制やビジネスモデルが確立されているか。

FAQ

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注意事項

  • 本企画の内容は、予告なく変更・終了する場合があります。

  • 本企画に起因するいかなる損失、負債、被害、費用、その他の申し立てについても、一切責任を負いません。

  • 本企画への応募に際し、指定の応募フォームからエントリーフォームを送信した時点で、この規約にご同意いただいたものとみなします。

  • 次の内容に該当する、あるいは事務局が該当すると判断した応募は、応募者に通知のうえ審査対象から除外します。また入賞発表後でも入賞を取り消します。

  • 法律等に違反する又は違反するおそれのあるもの。

  • 個人・企業・団体などを中傷、プライバシーを侵害するもの。

  • 第三者の著作権・商標権・肖像権・その他の知的所有権を侵害するもの。

  • 公序良俗に反するもの。

  • その他、主催者が不適切と判断したもの